質の良い睡眠をとるカギは、生活リズムとリラックス!
質の良い睡眠をとるカギは、生活リズムとリラックス!
イメージキャラクター 睡眠の質を上げるために、あなたご自身やご家族の生活習慣について確認しましょう。実は睡眠に良くない生活を送っているかのかもしれません。
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まずはあなたの眠りをチェック!
あてはまる項目を確認していきましょう

これらの項目は、睡眠の質に悪影響を与えます。
チェックの多い方は特に注意。
以下で改善する方法をご紹介!

生活リズムを整えてスムーズに眠る

できるだけ就寝・起床時間を毎日一定にします。起床時には、日の光を浴びて体内時計をリセット! お風呂は、寝る1~2時間前に、39度くらいのお湯にゆっくりと浸かりましょう
食事も、生活のリズムをつくる大事な要素です。質の良い睡眠をとるために、食べるタイミングにも注意しましょう。
食事も、生活のリズムをつくる大事な要素です。質の良い睡眠をとるために、食べるタイミングにも注意しましょう。
食事は寝る2時間前までに。食べ物・飲み物からは積極的に眠りにいい成分をとりましょう。 寝る前は、お酒やコーヒーといった刺激物はNGです。
食べ物・飲み物からとりたい睡眠・リラックスのための成分
食べ物・飲み物からとりたい睡眠・リラックスのための成分
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※1 メラトニンに代謝されて効果を発揮します。

※2 お茶には目覚めをうながし睡眠をさまたげるカフェインが含まれるので、飲むのは寝る5時間前までに。

みんなが悩む「睡眠の質」解決法を伝授
昼寝をしてしまい、夜なかなか眠りにつけず、夜中や早朝に目が覚めてしまう…… point 昼寝は時間を決めて!20~30分にとどめましょう。
夕方などにだらだらと眠ってしまうと、やはり夜の寝付きが悪くなってしまいます。しかし20~30分の昼寝は集中力アップにも効果的。うまく取り入れたいですね。
昼寝をしてしまい、夜なかなか眠りにつけず、夜中や早朝に目が覚めてしまう…… point 昼寝は時間を決めて!20~30分にとどめましょう。
夕方などにだらだらと眠ってしまうと、やはり夜の寝付きが悪くなってしまいます。しかし20~30分の昼寝は集中力アップにも効果的。うまく取り入れたいですね。
スマホが手放せず、ついだらだらと寝床の中で見つづけてしまい、眠れなくなってしまいます…… point パソコンやスマホの画面を見ると覚醒してしまいます。眠る前には見ない!
スマホが手放せず、ついだらだらと寝床の中で見つづけてしまい、眠れなくなってしまいます…… point パソコンやスマホの画面を見ると覚醒してしまいます。眠る前には見ない!

運動をとり入れて生活リズムをととのえる

日々の生活の中で運動をしていますか。激しいスポーツでなくても、軽い運動が睡眠の質を上げることにつながります。
日々の生活の中で運動をしていますか。激しいスポーツでなくても、軽い運動が睡眠の質を上げることにつながります。
1日20分程度のウォーキング
1日20分程度のウォーキング

また、朝に日光を浴びると体内時計が整うと言われています。

朝の散歩を取り入れてみてはいかがでしょうか。

前屈で股関節をリラックス

あぐらをかくような形で足裏を合わせ、体を前に倒すと、股関節をほぐせます。背中を丸めないように気をつけて、30秒かぞえましょう。

あぐらをかくような形で足裏を合わせ、体を前に倒すと、股関節をほぐせます。背中を丸めないように気をつけて、30秒かぞえましょう。
あぐらをかくような形で足裏を合わせ、体を前に倒すと、股関節をほぐせます。背中を丸めないように気をつけて、30秒かぞえましょう。
いかがでしたか。日々の生活で実践できることから少しずつ取り入れて、あなたの睡眠をよりよいものとしてくださいね。
いかがでしたか。日々の生活で実践できることから少しずつ取り入れて、あなたの睡眠をよりよいものとしてくださいね。
快眠を助けるリラックス成分「テアニン」とは?
監修:医療法人社団SSC スリープ・サポート クリニック理事長 林田 健一(はやしだ けんいち)先生

監修:医療法人社団SSC スリープ・サポート クリニック理事長
林田 健一(はやしだ けんいち)先生

慈恵医大卒。睡眠医学を専門に臨床研究を行い、2007年11月スリープ&ストレス クリニック(品川区大崎)を開設。
2018年9月には終夜睡眠ポリグラフ検査室を備えるスリープ・サポート クリニック(品川区東大井)を開設し、睡眠障害の専門治療を行う。
日本睡眠学会評議員、精神保健指定医、医学博士。

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